岩渕龍正公式ブログ

2014/06/09
「夫婦成功セミナー」大阪で初開催!

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皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

先日、起業して1年になる経営者と話しをしていました。
彼の事業はとても順調でした。

しかし、夫婦経営の話になったとき、顔色が変わりました。
「それ、いいですね!」

色んな話をしましたが、夫婦経営の話が一番、響いたようでした。
お子さんが二人いて、奥様は子育てをしながら別の会社で働いているそうです。

事業が順調なものの、やはり、深いところで自分の悩み、苦しみ、喜びを分かち合えないことに悩んでいるようでした。

「孤独じゃない?」と私が聞くと、
「すっごい、孤独だ」と言ってました。

また、一人で事業をしているとモチベーションが激しく上下動してしまうとも言ってました。

一人には様々な限界があります。

喜び、苦しみ、悩みを共有できる人もいません。
客観的に見て、おかしいところを指摘してくれる人もいません。
次第に、自分こそが正しいとワンマン経営に陥っていってしまうのです。

しかし、多くの経営者は細かいところまで妻に見られたくないのです。
むしろ、見られたくないところまで見せるからこそ、自分自身を律することができるのです。

そして、一番大切なものを一番、大切にすることができるのだと私は思います。

そうは言っても、世の中にはどこにも、夫婦で一緒に経営する方法はありません。多くの人はやり方が分からずに、闇雲に自己流でやるから失敗します。

そして、その失敗した人たちが言うのです。
「一緒に経営するのは止めたほうがいいよ」
「奥さんを会社に入れるのは止めたほうがいい」

ある意味で、この助言は正しいのです。
中途半端に妻を会社に入れるのは止めた方がいいのです。

やるんなら、ちょこって手伝ってもらうとかではなく、しっかりと一緒に経営するのです。でも、そんなやり方も考え方もどこにもありません。

だからこそ、私と妻の泉がこれまで10年に渡り積み上げてきた夫婦で一緒に会社経営することで、会社も家庭も成功させる「夫婦成功」のやり方と考え方を公開するセミナー「夫婦成功セミナー」を開催します。

この方法は私たち夫婦だけでなく、クライアント夫婦で成果実証済みです。
安心してご参加ください。また、唯一の託児付セミナーです。

歯科医院以外の中小企業経営者にもぴったりの内容となっております。特に、法律事務所、税理士事務所、社労士事務所などの士業、もちろん、経営コンサルティング会社、歯科医院、医科診療所、動物病院などの医療系、美容院・理容院などの美容系にも最適です。

「夫婦成功セミナー」の詳細・お申込地は今すぐ!

2014/04/28
なかなかが応募ありません。何か良い方法はないでしょうか?

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

今日は皆様から、いただきました質問にお答えしたいと思います。

-------------------------相談内容--------------------------------------

歯科を経営しているのですが、なかなか代診のドクターが応募してくれません衛生士求人含め何か良い方法はないでしょうか?

------------------------------岩渕の回答------------------------------------

先ず、医院の求人ページがあるでしょうか?

現在、自分が就職する先のホームページをチェックしない人はやる気がない人です。その人がホームページをチェックしたときに「あっ、この医院で働いてみたいな」と思ってもらえるホームページを作ることが非常に重要です。

求人ページだけでなく、ホームページ全体に医院のこだわり、他の医院との違い、スタッフの写真、楽しそうな雰囲気を感じさせるような内容になってますでしょうか?

それと、求人ページ。

歯科衛生士
歯科助手・受付
歯科医師

3つの職種、別々に求人ページを作ってみてください。

求人ページには「あなたの医院で働いた方がいい理由」を書くようにしてください。あなたの医院の職場としての魅力は何でしょうか?

もし、ないとしたら、それを作ることから始めないといけないかもしれません。

後は、求人サイトなどにしっかりとした内容を掲載するようにすれば、採用できる確率がかなり上がりますので、頑張ってみてください。

2014/04/21
仕事観が医院理念、「3つのため」と真逆のスタッフがいて辞めさせたいのだが正直悩んでいる

さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

今日は皆様から、いただきました質問にお答えしたいと思います。

-------------------------相談内容--------------------------------------

仕事観が医院理念、「3つのため」と真逆のスタッフがいて辞めさせたいのだが正直悩んでいる。テクニカルスキルはあるので彼女がいないと、診療が滞ってしまう。

しかし他のスタッフへの影響を考えると一時的に大変になっても長期的にみたら退職させた方がいいのか。また辞めさせるにあたり納得させる理由をどのように話したらいいのか考えると頭痛がする。

------------------------------岩渕の回答------------------------------------

これは意外によくある問題です。

結論から申し上げると、辞めさせたほうが良いと思うぐらいの状況なので、辞めてもらった方が良いと思います。

ただ、今の状態では診療が回らないわけなので、そこを解決しないといけません。先ずは、採用を行い、マイナススタッフが辞めたとしても診療が回るような状況を作ったほうがいいかと思います。

その間、マイナススタッフはいるので、辛い時期が続きますが、そこを怒らずに耐え忍ばない限り、そのマイナススタッフの影響が新しいスタッフ、既存のスタッフにも出てしまいますので注意が必要です。

また、辞めてもらうにはどうすればいいかですが、マイナススタッフですので様々な問題があると思います。その問題をメモ程度でいいので記録しておいて下さい。

それを新人スタッフが育ち、そのマイナススタッフが辞めたとしても、他のスタッフが辞めないように信頼関係を構築した上で、直接、本人に伝えてください。

「こういう問題行動があるのは困ります。改善をしてもらわないと厳しい。できれば、あと2ヵ月後までに改善してほしい」

と改善を求めます。

改善されれば、問題解決ですから、いいですし、改善されてなければ、再度、同じような話し合いを設けて、改善されるまで話していくのが良いかと思います。

上記のような感じで、取組んでみてください。

頑張っていきましょう!

2014/04/14
どんなカリキュラムなら、社員が辞めずに成長してくれるのか?

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

今日は皆様から、いただきました質問にお答えしたいと思います。

-------------------------相談内容--------------------------------------

マニュアルよりも社員が育つカリキュラムが大事だとわかっていても、どのようなカリキュラムなら、社員が辞めずに、成長してくれるのか、

日々検討しております。

------------------------------岩渕の回答------------------------------------

確かに、カリキュラムは大事です。
しかし、優れたカリキュラムを作ったら、人が辞めないのかというと、必ずしも、そうではありません。

採用した社員が辞めずに、成長するかどうかに一番、影響を与えるのは採用です。採用の失敗は教育で取り戻すことはできないと思います。

もし、現段階で社員の定着率に悩まれてるようであれば、採用プロセスを見直したほうがいいかもしれません。

「うちは既に採用プロセスはかなり改善されてるのでいいと思う」ということであれば、以下のようなカリキュラムを作ってみてください。

・必ず、教える時間を明確にする
⇒単にカリキュラムが決まってるだけでは、本当に教えているかどうかは不明です。誰が、いつ、どのような内容を教えるのか?というレベルにまで落とし込むことが重要です。

・本当に教えたのかどうかチェックできるようにする
⇒教えてると思ったら、実際には教えてなかった。こういうことが現場では非常によく起こります。カリキュラムで決まってる時間は確実に決まったことを教えてもらえるようにされることをオススメします。

・教育担当を決める
⇒その新人スタッフの担当を決めて、その先輩スタッフが責任を持って新人スタッフを育てるとしたほうが先輩スタッフの自覚も芽生えます。

・日誌を書いてもらう
⇒業務中は忙しくて、質問する時間も取れないということが良くあります。
ですので、「聞きづらくて聞けなかった」と言い訳される前に、聞きやすい環境を日誌で作ることをオススメします。

以上です。その他にも、ご不明な点がありましたら、「岩渕への直接相談」をご活用下さい。

2014/04/07
本の感想をご紹介しますNo6

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。

今日も張り切って行きましょう!

拙著『売上目標は立てるな!』の読者様からたくさんの感想をいただいております。今日もごく一部ではありますが、ご紹介します。

S・H 様
仕事観を職員と共有したいと以前から思っていましたが、どのように説明してよいか迷っておりました。私の歯科医院は小規模ですが、仕事観を職員と共有し、職員が当院で働いてよかったと思えるような職場を作ることをあらためて決意させていただきました。

 

T・O 様
夫婦で経営をすることが、会社も家庭もうまくいくといったくだりのところがよかった。

 

H・M 様
私は経営者でもなく、所属チームのリーダーとかでもないのですが、昔から思っていた考えがこの本とみごとに一致しました!
自分自身が上司からやってもらいたくないことだったから・・・
偶然、本屋さんでみつけたのですがとてもうれしくなりました。
自分の考えが正しかったのだと自信がもてました

 

H・K 様
ありがとうございます。大変共感しました。
特に心に残ったのは「まずは家庭から」ということです。
がんばります。

 

M・S 様
数字数字の会議にうんざりしていました。
独立した今、自分の会社のマネジメントをどうするかを模索しております。
そんな中で出会ったこの著書にとても感銘を受けました。

 

A・I 様
自分は仕事観をあまり語っていないと思う。スタッフが自分についてこないのがはっきりわかる。まさに自分の人間力不足だ。
魅力を感じない
人間が仕事観を熱く語ってもスタッフとの距離は離れるばかりで切ない。また日々第一領域の仕事ばかりでマニュアを作成する余裕すらない状況なので最低限のマニュアルと新人教育カリキュラムの実行を決断した。

 

M・T 様
組織マネージメントについて、本質的な部分をわかりやすく記載されている。社員とともに成長しなければ、会社の発展、継続は難しいとわかっていても、どのように考えて行動するのかわからなった。本書では具体例も豊富で、大変参考になりました。

 

K・W 様
社員数20名以下という具体性、のためという設定が非常にためになりました。「仕事感」をもとにという点は実践してきたことだったので確認できて安心しました。社員との面談回数を増やそうと思っています。

皆様、本当にありがとうございます。

このような感想をいただけることが著者としての最大の喜びです。

これからも、皆さんにお役に立てる本を出せるように頑張っていきます。そのためにも、是非、本の感想、実践した成果などを教えていただければ幸いです。

 まだ、拙著『売上目標は立てるな!』をお読みでない方はAmazonからお申込下さい。まだ、ご自分だけが読んで、奥様、管理職に読んでもらってない方は是非、1人1冊渡して読んでもらうことをオススメします。

 『売上目標は立てるな!-20人までの組織をまとめるリアルマネジメント-』

 岩渕龍正【著】阪急コミュニケーションズ

既に読まれた方は、ブログ・フェイスブックに感想をアップしていただけるとうれしいです。

2014/03/31
スカウトメールは気合で送る

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

求人をする際、いくつかのサイトにはスカウトメールの機能があります。
このスカウトメール。

はっきりいって、便利な機能なのですが、使うのがとても大変です。
なぜなら、どんな人に送るかを選定するだけでも相当、大変です。

更に、選定した人の中で良さそうな人に合わせたメールを作成しないといけないからです。先日、私もスカウトメールを気合で送りました。

どんな風に気合で送ったか?

全員、個別の内容で送りました。
更に、後半は気合を入れて、それまでに作った文章を一切、見ないでその人に向けて文章をゼロから作るようにしたのです。

その結果、17通送って応募が3件、ありました。

自分が経歴書を読んで、良さそうだと思った人の応募が3件というのはかなりいい数字になると思います。

まだ、選考途中なので、実際に結果がどうなるかは分かりませんが、私もクライアントにスカウトメールはしっかり送りましょうと提案している以上、自分自身でもやってみて、その大変さが良く分かりました。

上の画像にも書かれてるように、個別の、その人のためだけにラブレターを書くような気持ちで気合で送ると、その気持ちにこたえてくれる確率が上がるようです。

是非、あなたも気合でスカウトメールを書いてみてはいかがでしょうか。

2014/03/24
NBAはなぜ、全世界に拡がったのか!?

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

現在、世界で最も競技人口が多いスポーツ
それはサッカーではありません!バスケです!

なぜなら、女子が含まれるからです。
また、放送国数でも、NBAは1つのリーグとしては世界最多を誇るはずです。

では、なぜ、ここまでNBAが世界に広がったのかを知ってる人は意外に少ないのです。

実は、NBAのルールというのは国際バスケと違う点がかなりあります。

例えば・・・

・ボールが1周り小さい
・3ポイントラインが大きい
・ゾーンディフェンスが基本的に禁止
・ダンクをするときは3歩まで歩いてOK

知らない人からすれば、そうだったのー!?
バスケって2歩しか歩いちゃいけないと思ってたー!?

という反応だと思います。
そうなんです。NBAルールとは国際バスケとは根本的な思想が異なるのです。

そう、NBAとはSHOWなのです

その基本理念がブレることがありません。
そこが重要なのです。そこがブレなかったらこそ、ここまで全世界に普及することができたのです。

どうしたらSHOWとしてのバスケを更に面白くできるのか!?
そういう視点で考え続けてるからこそ、NBAは進化し続けることができるのです。

そのような視点を日本のプロスポーツも持つことができれば、きっと、もっと面白くなるのではないでしょうか?

そして、そのようなはっきりとした視点を自社に持つことができるようになったとき、他者と差別化されるのではないでしょうか。

2014/03/17
斎藤祐樹は復活できるのか?2

キャンプで順調な仕上がりを見せている斎藤佑樹。

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

前回に引き続き、斎藤祐樹投手のお話です。
前回は斎藤投手の怪我を招いたのは甲子園での投げすぎであり、それを規
制すべきだというお話でした。

今回は斎藤投手の怪我そのもののお話です。
斎藤投手の肩の怪我は肩関節唇損傷という怪我で肩関節の一部がはがれてしまうという怪我なのです。

実は、私も整形外科で正式に診断が出たわけではないのですが、恐らく、この怪我をしています。この怪我をすると、ボールを投げると肩に違和感⇒痛みが出るようになってしまい、怖くて投げられなくなります。

治療法としては手術をするか、肩間接周辺の筋肉をつけるしかないそうなのです。私と同じく、斎藤投手も手術ではなく筋トレによって解決を図っているようです。

初動負荷トレーニングも取り入れ、今年の再起にかける斎藤祐樹投手。
今年は是非、活躍してもらいたいですね。

ただ、今年は本来のフォームを取り戻す年と位置づけ、あまり無理はしすぎず、今年は7勝ぐらいでもよしとして、来年ぐらいに10勝以上を目標に頑張って欲しいですね。

2014/03/10
斎藤祐樹は復活できるのか!?

今シーズン19試合に登板して、5勝8敗、防御率3.98だった斎藤佑樹皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

斎藤祐樹

誰もが知ってる、ハンカチ王子

しかし、最近の彼を知る人はほとんどないのではないでしょうか?

実は、彼は肩を怪我してしまいました。
彼ほどの逸材です。

高校野球のとき、あんなに投げさせなければ良かったのではないかと本当にもったいないと思います。

高校野球と日本プロ野球にはきちんとした連係が取れていません。
それもあるのかもしれませんが、高校生の時に甲子園で投げさせすぎたことが投手の肩を壊す主な原因になっていることは最近、問題視され始めてきています。

珠数の上限がなければ、監督も勝つためにエースに投げさせますし、エースも珠数制限がないのに投げなければ意気地なしと思われるのが嫌で投げてしまいます。

目先の勝利も大切ですが、長期的な宝を大切に扱うことはもっと大切なのではないでしょうか。怪我をしないための珠数制限はそろそろ本格的に議論されてしかるべきではないでしょうか。

次回も斎藤祐樹投手について書いてみたいと思います。

2014/03/05
日本プロ野球を盛り上げるために

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。
今日も張り切って、行きましょう!

現在、多くの日本プロ野球界からスター選手がメジャーリーグに移籍してしまっています。これを問題視する声はかなり上がっています。

じゃあ、具体的に何か手が打てているのかというと、実際はほとんど手を打ててないというのが実情ではないでしょうか。

日本のプロ野球とメジャーリーグ

違いを言い出せば、キリがありませんが、1つの要素としてメジャーを経験した選手が口にするのがマスコミ対応だそうです。

日本では球場だけでなく、プライベートでも常にパパラッチが追いかけてきて、いつでも、どこでも、家族も常に衆目にさらされている状況なのだそうです。

自宅までマスコミが追いかけてくることも普通だそうです。

一方、メジャーリーグではマスコミ対応は基本的に球場内のみでいいそうで、自宅まで追いかけてきたり、プライベートで写真を撮ったりインタビューなどしようものならメディアパスを剥奪されてしまうそうです。

そのようなしっかりとしたルール・規制が決められており、それが厳格に守られているのです。

そうやって、リーグとチームが選手をしっかりと守るようにしていることも大リーグと日本のプロ野球の大きな違いだと思います。

マスコミには逆らえないから、何を言われてもいい、何をされてもいい、というのは今の「何言っても許される」「何やっても許される」という風潮と同じだと思います。

そして、それを作り上げたのはそのような意識をふりかざすマスコミなのかもしれません。本当にリーグを盛り上げたいのであれば、選手たちの意見をしっかり聞き、それを真摯に受け止め、選手を守ってあげることが選手の流出を食い止めることにつながるのではないでしょうか。

これはある意味、会社でも同じではないでしょうか。
会社の人材が流出する。

その原因がなんなのか?しっかりとヒアリングを行い、少しでも対処できることであれば会社は対処し、社員を守ってあげる。それが優秀な社員の流出を防ぐことになるのではないでしょうか。

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