「夫婦成功セミナー」のご案内

「夫婦で経営するのは止めた方が良いよ!大変だよ!」
一般的にはこう思ってる方が多いようです。

皆さん、こんにちは。中小企業専門経営コンサルタント 岩渕龍正と申します。私もこれまで10年間、夫婦二人三脚で会社経営(結婚生活12年目)をしてきました。その間、本当にたくさんの苦労がありました。
妻の泉が家を飛び出し、帰ってこないんじゃないかと思ったことも、ありました。

経営コンサルタント6名、スタッフ数13名というコンサルティング業界では中堅規模にまで会社が成長できました

二人で力を合わせて様々な苦難を乗り越えてきたからこそ、会社はすぐに歯科医院の経営コンサルティングで圧倒的一番へと急成長し、会社はコンサルティング業界では中堅規模になるまで人も育ち、経営は安定化しました。

夫婦経営をすることで、二人の絆は固くなり、二人は夫婦というより、もはや、完全に同志となっています。一緒にいないのはトイレの時だけ、という時期が2年ぐらい続きました。
寝てるときも一緒。朝食も一緒。会社にいくのも一緒。仕事も一緒。お昼も一緒。夕飯も一緒。家に帰るのも一緒。お風呂も一緒。いつも話をするのは仕事のこと、会社のことばかりでした。

「そんなに一緒にいて、よく嫌にならないね」
と、よく言われます。しかし、私は思うのです。

「だって、ずっと一緒にいたいと思って結婚したんでしょ?だったら、ずっと一緒にいれるんだから、幸せじゃないの?」

しかし、多くの人は違うのです。結婚当初は一緒だった価値観が時の流れと共に変わっていき、二人の価値観がズレてしまうと、私たちのように長い時間一緒にいることが苦痛になるのです。
それでも、本当に二人が幸せなら、別にいいのです。
夫は会社経営。妻は家庭と子育て。別々の人生を歩んでいく。
どちらの喜びも苦しみも、表面的には分かるけど、本質的には理解できない。そして、相手に求めることばかりを繰り返し、次第に相手に無関心になっていく。

経営者は孤独です。
あなたが自分の気持ちも考えも深いところまで理解し、協力してくれるような絶対的に信頼できる経営幹部がいるのであれば、無理に夫婦経営をする必要はないと思います。

しかし、多くの中小企業にはそのような経営幹部はいません。
自分一人で考え、悩み、決断する。そして、従業員は経営者の気持ちも分からずに、好き勝手なことを言う。そして、自分が考えてることをあまりにも理解してくれない、会社のことを考えてくれない従業員に嫌気が差し、従業員というのはそんなものだと諦めてしまう。

そして、裸の王様になり、誰も何も言ってくれなくなってしまう。
そんな経営者が多いのが実態です。

妻の泉はいつも私と同じ方向を見て、私を支え、適切なアドバイスをくれます

自分ひとりだけで全てを抱え込むのではなく、妻が自分と同じ価値観で会社のことを考えてくれ、共に悩み、共に苦しみ、自分が従業員に上手く伝えられないことは上手にフォローしてくれ、従業員と経営者とのミゾを埋めてくれ、従業員が言いにくいことを自分に言ってくれる。

そんな夫婦経営によって、自分が望む会社へと成長し、経済的な目標も達成する。家庭についても、二人で計画を練り、お互いに協力しながら、会社経営と共に両立する。そして、妻と夫は固い絆で結ばれる。

これが真の夫婦経営なのです。しかし、こんな姿を実現してる夫婦があまりにもいないので、こんなことは不可能だと誰もが思っているだけなのです。
真の夫婦経営は苦しみも喜びも共に分かち合うことができるのです。
そして、二人が同志となるとき、苦しみは半分に、喜びは倍となるのです。

自分が会社経営で悩み、苦しみ、もがいているときに、家に帰ってきても、玄関に出迎えてくれるわけでもなく、妻はテレビを見ながら、こちらを見ることもなく「おかえり」としか言ってくれない。会社の状態を知ろうともしない。でも、家庭のことはもっと考えてほしいと要求される。

二人の価値観を再構築するために、世界中のセミナーに二人で参加しました

どちらの人生があなたが本当に望む人生でしょうか?

しかし、ただ単純に妻に仕事を手伝ってもらえばいいのかというと、そうではありません。嫌々、手伝ってもらっても逆効果にしかなりません。

二人の価値観がズレたまま、夫婦で一緒に経営しても上手く行かないのです。そうなのです。世間一般で「夫婦経営は上手く行かないよ」と言われる大半の原因はこの価値観のズレにあるのです。
この価値観のズレを修正し、二人で一緒の価値観を再構築しない限り、夫婦経営は決して上手く行かないのです。

「それって、元々、奥さんが一緒の会社だったり、仕事ができる人じゃないと無理なんじゃない?」
そう思うのではないでしょうか。

私の妻の泉の場合、全く、そんなことはありませんでした。
妻の泉は結婚するまで10年間、信用金庫の窓口業務をしていました。
一般職を絵に描いたようなOLです。
5時には仕事が終わり、急いで家に帰れば大相撲の結びの一番が見れてしまうような生活を10年間もしていたのです。


約1万部という大ベストセラーになり、これでお客様が殺到してしまいました

逆に、私は大手経営コンサルティング会社で結婚前からほとんど経営者の状態で仕事に取り組み、自分ひとりでゼロから歯科医院の経営コンサルティングを確立させ、そのノウハウをまとめた本を独立と同時に出版する準備を整えてから独立したのです。

一方、妻の泉は信用金庫で仕事への意識は低く、「自分なりに頑張っている」領域を出ませんでした。無駄な飲み会が毎日のように開かれ、勤務先では時間を持て余した人たちが不倫ばかりしているような職場でした。

そんな大きな価値観のズレがある状態から私たちの夫婦経営はスタートしたのです。そして、二人の価値観を再構築してきたからこそ、私は多くの夫婦の価値観のズレを修正する方法が分かるのです。

2008年にはじめて初めて開催した「夫婦成功セミナー」には全国から120名の経営者夫婦が参加され、多くの夫婦が夫婦経営を成功させました。

「じゃあ、どうやったら、価値観のズレは修正されるんだ?」

そうです。それこそがこの「夫婦成功セミナー」であなた方、お二人にお伝えすることなのです。このセミナーでお伝えすることを理解し、実践すれば、二人の価値観は重なっていき、相互理解が深まっていくのです。

なんで、私がそんなことを分かるのかというと、私自身が経験してきた夫婦経営のノウハウをクライアント夫婦にアドバイスし、実際に夫婦経営を成功させてきたからです。
夫婦経営を成功させるためのノウハウが確立されています。

「夫婦成功セミナー」には様々な夫婦がお子様を連れてご参加されました。セミナー中、お子様は託児でお預かりしました。

それも、そんなに難しいことではありません。
難しいことだと、一部の人にしかできないからです。

この方法を実践すれば、既に一緒に夫婦経営しているけれど、ケンカが絶えなかったり、妻が嫌々、仕事を手伝ってるような状態を改善することができます。

経営者である夫が妻に仕事を手伝ってほしいけど、妻が嫌がっているような場合でも、一緒に参加することで、価値観のズレを修正し、仕事に入っていけるようになります。

経営者である夫が「夫婦で一緒に経営するのはどうなのか?」と思ってる場合、ぜひ、夫婦で一緒にご参加下さい。夫婦で仕事をすることの本当の意味が理解でき、どうやったら実際に一緒にできるのかがわかります。

では、そのノウハウとは、どのようなものなのか?その一部をご紹介します。

夫婦設計図の作り方

⇒大半の夫婦が何も設計図を作らずに、ただ、闇雲に突き進み、壁に衝突しています
⇒●●の前に5年間は全力で経営に取り組み、小さくても強い組織を育てよう

夫婦価値観再構築法

⇒難しいことから始めるのではなく、先ずは●●●から始めよう
⇒できるだけ多くの体験・経験を共有しよう

夫婦のミゾ解消法

⇒価値観再構築の前にお互いに溝がある場合は●●●●運動から始めよう

妻が夫をやる気にさせる方法

⇒こんな言葉がけ一つで、夫のモチベーションは上がっていく

子育ての前に妻を育てる方法

⇒こうして私は妻に●●万円以上の教育投資をした

妻を経営者にする方法

⇒「経営者の妻は経営者である」ということをいかに自覚させるか

夫婦経営役割分担法

⇒役割分担をしないと夫婦経営は失敗します


これらを実践した結果、私たち夫婦はどのような結果を得ることができたのかというと・・・

独立する前の年、2004年に二人で設計図を作りました。
その内容はこんな内容でした。

  • 5年間は子供を作らず、二人で会社経営に全力で取組む
  • 2010年には妻の泉が会社を抜けられる体制を作りあげる
  • そして、2010年中に子供を出産する

その結果、私たちは経済的な目標も達成し、かつ、妻の泉が会社から離れても大丈夫な体制を作り上げた上で、2010年12月14日に第一子が誕生したのです。そして、妻の泉は出産から2ヶ月後、仕事に復帰し、今でも経営者として仕事に取組んでくれています。

私も出産を機に、経営者、経営コンサルタントだけでなく、父親として、週1日はイクメンデーを設け、朝から晩まで娘と二人で楽しい時間を過ごしています。お陰さまで、母乳をあげること以外は何でもできるまで、イクメンを楽しんでいます。

私たち、夫婦はこの設計図があったからこそ、頑張ってこ
れたのです。
この設計図を実現するために必要なことはやるし、そうでないことはやらない。判断基準が二人の中で一致していたのです。事業がある程度、軌道に乗ってきたら、次に大切なのは儲かるかどうかではないのです。

中小企業の経営は大企業の経営とは全く異なります。
中小企業の経営は経営者に個人保証が義務付けられるぐらいですから、経営者の人生と切り離すことができません。経営者である自分が本当に望む人生はどのようなものかを真剣に考えて、是非、夫婦経営にも取組んで欲しいのです。

そして、2012年2月、私と妻の泉は娘を連れてオーストラリアに行きました。まだ、娘は1歳2ヶ月でした。オーストラリアのメルボルンで開催される世界No1コーチ、アンソニー・ロビンズのセミナーに参加するためです。

日本国内のセミナーに夫婦で参加できる経営者夫婦も少ないのに、オーストラリアに夫婦で、しかも、1歳2ヶ月の娘を連れて参加してくれるほどに、妻は経営者として成長したのです。

このとき、一緒に参加していた経営者は口々に、こう言いました。
「うちなんか、このセミナーに参加するって言ったら、離婚するって言われたよ」
「うちも、そう言われる可能性があったから、秘密にしてきたよ」

経営者の幸福度は妻の仕事への理解度と協力度に大きく影響されます。
単に会社の業績が上がれば幸せなのかというと、そうではないのです。

もう、一人で悩み、苦しみ、もがくのは止めにしませんか?
苦しみは半分に、喜びは倍になる夫婦経営への道をあなたも妻と共に歩んでみてはいかがでしょうか?


私たちは夫婦としてはまだまだ半人前です。しかし、夫婦で協力して事業を上手く行かせる方法や夫婦関係を良くするための方法は皆さんにお伝えできるだけのものを積み重ねてきたと思っております。

そして、今回の「夫婦成功セミナー」では私の妻であり、弊社取締役の岩渕泉も講演いたします。

経営者の妻の皆様と同じ立場でこれまで仕事をしてきていますので、多くの経営者の妻の心に響く講演をしてくれることと思います。

「夫婦成功セミナー」をこれまでに2回開催、2008年は120名、2012年は180名もの方にご参加いただき、多くの参加者から「人生が変わりました!」と喜びの声をいただきました。

今回も、2008年の内容に加えて、出産・子育て・イクメン・仕事の両立などの話を加え、前回の内容をヴァージョンアップしたものとなっております。

岩渕泉から夫婦で力を合わせて経営されている皆様へのメッセージ

「奥さんは奥にいたほうが良い。その方が会社の経営は上手く行く」
「奥さんが会社のことに口を出すと、従業員がかわいそうだから止めた方がいい」


私が「夫婦で一緒に会社をやってるんです」と言うと、このようなことを何回も言われたことがあります。時には、私が参加したセミナーの講師から言われたことさえ、あります。

そんなことをたくさん、人から言われると悩みます。
「やっぱり、私が会社にいないほうが従業員にとってはいいのかな?」

しかし、夫と一緒にセミナーに参加すると、他の経営者からは羨ましがられます。
「自分もこのセミナーに妻と一緒に参加したかったんですよー」
と毎回のように、何人もの経営者から言われました。

何度も悩みました。しかし、自分と会社の成長と共に、その迷いは消えていきました。今では、会社にとっても、従業員にとっても、夫にとっても、経営者の妻である自分の存在は必要なんだと確信を持って言うことができます。

しかし、以前の私だったら、夫から『夫婦成功セミナー』に行かない?と言われたら、こう答えていたと思います。

『どうしてそんなセミナーに行かないといけないの?』
『私が、妻業をやっていないとでもいいたいの?』
『あなたに私のなにが分かるの?』
『私なりに一生懸命やっているのに、なんでそんなこと言い出すの?』
『これ以上、私に何を求めているのよ~』

と怒りはじめていることでしょう。

『そんなことを言っている訳ではない』と夫に言われても、『結局私に不満がある訳でしょ!!』と、まったく聞く耳ももたずに、キレて泣いていたことでしょう・・・

こんにちは 経営戦略研究所 株式会社 取締役の岩渕泉です。

私は、結婚にとても憧れていました。女性の幸せは、なんといっても『結婚』
27歳ぐらいで、ささやかでもいいから、家族や友達を招いて結婚式を挙げたい。
その結婚式が女性が一番輝いている時だと本気で思っていました。

当時お付き合いしていた岩渕は、向上心もあり、優しいし、大好きだし、両親も気に入っているし、独立したいと言っているけど、仕事も出来そうだから、彼についていけば、食いっぱぐれがない、幸せにしてくれると思っていました。

結婚する際に、夫は私達の将来を語っていました。自分の事業をサポートしてほしいこと、自分の父の会社を引き継ぐこと、経営者の妻になる上での考え方や心構え、覚悟が必要という話でした。

もともと専業主婦になるつもりはありませんでしたので、私は経理ぐらいをちょこちょことやって、慣れてきたら、家事や育児を両立させていこう!ぐらいに思っていました。

そんな意識レベルでしたので、結婚出来ると思えば『サポート?OK、OK』といった感じで真剣に岩渕の言うことを、自分の中に落とし込めてませんでした。

結婚して1年間は前職の信用金庫に勤めていました。夫は「月の半分は出張、帰宅する時も終電」ともの凄いハードな日々を送っていました。
彼が忙しいことは理解してましたが、どこか他人ごとのように思っていました。

独立したいのは彼なわけだから、岩渕が一生懸命やるのは当たり前、と思っていたのでしょう。どこかで人ごとだと思っていたことが大きな間違いだった、ということを後から知りました。

信用金庫を退職して、独立準備から立ち上げまでの半年間、慣れないことを勉強し、それと同時に環境がどんどん変わっていきました。

この資格を取りましたが、全く役立ちませんでした。

特にパソコンの勉強は慣れないことなので、面白くもなくカリキュラムもスローペースでこなしていました。それをみて夫は「そんなんで良いの?もっとこの時期に実践を積んでおかないと独立してから苦労するよ!」と言われました。

独立前も、岩渕の父の会社を引き継ぐ形だったので、引き継ぎ業務や処理自体も複雑で、岩渕の父とのやりとりも、物凄く大変で、それだけで嫌になってしまいました。

以前の生活が、あまりにも居心地が良いものだったので、
「私はあなたの夢に付き合ってあげているんだから、余計なことは言わないで!」という感情が自分でも気づかないうちに、どんどん膨れあがっていきました。


そして、2005年1月独立。

私の独立のイメージは
「最初の数年は売れ上げがあれば良い方、それから、ゆっくりと右肩上がりに売り上げが伸びる」のが理想だったし、それが事業だと思っていました。

しかし、夫は独立と同時にスタートダッシュをかけられるように何年も頑張ってきてた訳です。2005年1月25日、夫の書籍発売から、商品・セミナーなどの問い合わせが殺到しました。

本当は、一緒に抱き合って大喜びしないといけないところですが、
私はそれまでの過程で、なにも仕事のサポートをしてなかったですし、スタート準備もままならない状態でしたので、日々の業務に忙殺されて、お客様からの問い合わせ・申し込みを処理しきれず、毎日のように泣き、毎朝、FAXの申込の束を見るのも嫌な時期がありました。

すべてが要求されているように思いました。セミナーに参加しようと言われても、冒頭のようにマイナス言葉・マイナス発想の連続攻撃でした。

「この忙しさは、誰のせい?」
「あなたが私に断りもなく、勝手に告知なんかしたからでしょ!?」
「すべてにおいて、なんでこんなことやらないといけないの?」
「私は、ここまでしてお金なんかほしくない!」

と夫に対してひどいことばかり言っていました。

しかし、当時は私しかいませんでしたので、信用金庫時代の3倍以上、働きました。マイナスの口癖は、『このままだと死ぬ』でした。

2005年のスペシャルセミナーが大きな転機になりました。

独立前は、夫婦の思い出が旅行ぐらいしかありませんでした。しかし・・・
独立1年目の2005年が終わった時、その年は、旅行にも行っていない私達夫婦は沢山の宝物を二人で手にすることが出来ていました。お客様からの感謝の言葉、私のことをファンだと言って下さるクライアントのスタッフさんや、クライアントの経営者妻、自分を褒めてあげられるほどの成長、経営戦略の新しい仲間。

そして、私は「結婚式の時より、遙かに、今の自分の方が輝いている」と実感出来ました。
他人事だと思っていた夢の実現に、自分自身が関わっていることの充実感は、とても気持ちいいものでした。夫に対しても、独立前は『頑張ってね』としか労いの言葉が出てこなかったのが、『ありがとうね!』『頑張ろうね!』という言葉に変わっていきました。

勿論、経営とは1年で終わる訳がないので、2006年からもセミナーでのトラブル、マネジメントの問題など様々な問題が起きました。
しかし、原点となった2005年という大きな壁を乗り超えたことで、今日があると思っています。

よく、「私はこんなことがやりたかった訳ではない」と、思っていましたが、
私には、「本気で他にやりたい夢があったのか?」と言えば、なにもありませんでしたし、やりたいことがあっても、一人で乗り越えていけないものばかりでした。それが今では、次の目標や、自分の夢を描くことが出来るようになったのです。

夫をサポートするかたちは、様々だと思っています。
けれど、「あなたは、あなた。私は、私」という考えでは、事業がうまくいったとしても、本当にそれは成功といえるのでしょうか?

雑誌「STORY」にも私たちの取組みが掲載されました。

私は、子育ても成長出来るチャンスだと思いますが、「仕事を通じて人は成長する」と思っています。その成長を夫婦で共に実感出来、共に喜び、共に歩めることは、素晴らしいことだと思うのです。

是非、ご夫婦でご参加下さい。私自身が聞きたいセミナーでもありました。
同じ境遇の仲間に会える機会は、なかなかあるものではありません。皆さんと一緒に、より夫婦の絆を深める大切な時間になることを心から願っております。

皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。

今回のセミナーでは、私、岩渕泉から

  • 岩渕泉がどのように夫の夢と自分の夢をリンクさせて行ったのか
  • 経営者の妻となって、私が体験したこと、そこから得た気づき、学び
  • 夫にしてもらった7つのこと
  • これまでのサポートからこれからのサポート
  • 経営者の妻としてやるべきこと
  • 一緒にいて楽だけで本当に良いの?
  • 価値観の話
  • 出産、子育てと仕事の両立について

などをお話しさせて頂きます。

講座スケジュール

時間帯 講座内容
12:30~ 受付開始
13:00
~ 14:20
夫婦成功のためのあり方
経営戦略研究所 株式会社 代表取締役 岩渕龍正
夫婦経営を成功させるためにはやり方の前に「あり方」がとても大切です。お互いの価値観がズレている状態でいくら一緒に経営をしても上手くいくことはありません。二人の価値観を再構築していきます。
14:30
~ 16:00
夫を支える妻 日本一になる方法
経営戦略研究所 株式会社 取締役 岩渕泉
現在、私は「夫を支える妻、日本一」を目指しています。私がこれまでに独立以来、もがき苦しみながら、どのように成長してきたのかを語ります。また、その中で分かってきた「夫を支える妻」になるために必要な考え方、行動、サポート方法などをお伝えします。
16:10
~ 17:30
妻をプリティーウーマンにする方法
経営戦略研究所 株式会社 代表取締役 岩渕龍正
私は結婚する前から「独立したら、夫婦で事業をする」と決めてました。そして、「妻の成長の分だけ、会社は成長する」と思って、妻 育成に力を入れてきました。 奥さんを輝かせることができるようになることで、医院で勤める女性スタッフを輝かせることができるようになるのです。 自分の妻をプリティーウーマンにするための方法をお伝えします。
  • 終了時刻は多少前後することがあります。
  • 講座内容は多少、変更されることがございます。

この充実した内容のセミナーの参加費用は1人目は20,000円(税抜き)です。ただし、カップル参加だと2人で30,000円(税抜き)にてご参加いただけます。

このセミナーは経営者だけが参加するのではなく、是非、奥様とご一緒にご参加いただきたいセミナーとなっております。夫婦成功の原理原則に「一緒のセミナーに参加する」があります。

やはり、経営者だけで参加するよりも、お二人でご参加いただく方が圧倒的に効果は期待できます。同じことを夫から言われるのと、他人から言われるのとでは、効果が違います。身内の言うことは一番、聞きたくないことなのですから。

もちろん、現在、会社勤めをされてる方でも参加可能です。これから起業・独立を考えてる状態で参加するのが最も効果的です。また、女性としてもこれからの時代、結婚相手がサラリーマンや公務員ではなく、事業主であることが増えてくるはずですし、旦那さんが結婚してから独立するという人も増えてきます。それに備えて、今から、このようなセミナーに参加されるのはとっても意味のあることだと思います。

日程は2014年8月3日(日)大阪(大阪国際会議場 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51 )にて行います。
定員は120名です。

今回はできるだけ多くのご夫婦に参加していただきたいという思いから、託児を承ることにいたしました。
「小さい子がいるから・・・」という理由でこのチャンスを逃してほしくないのです。

託児:1歳以上1人3,500円(税抜き)
6ヶ月以上満1歳未満のお子様、1人5,000円(税抜き)

  • 託児定員30名。定員に達し次第、託児の受付を終了させていただきます。
    定員となりましたので、弊社託児の受付はキャンセル待ちとさせていただきます。

会場付近の一時預かりを行っている一般の託児所は以下にございます。
事前の申し込みが必要かと存じますので、個別にお手続きをお願いいたします。

・キッズスクェアハービスOSAKA
 梅田駅。ハービスPLAZA5F
 http://www.alpha-co.com/ks_herbisosaka_shosai.jsp

・ウェスティンホテル大阪内チャイルドケアルーム
 大阪駅約10分
 http://www.westin-osaka.co.jp/facilities/childcare.html

・メリールーム
 東西線 北新地駅から徒歩5分
 http://www.rentakun01.net/merryroom/index.html

・JR大阪キッズルーム
 JR大阪駅
 http://jrw-kids.jp/room/osaka.html

・ミントハウス
 大阪駅・梅田駅・東梅田駅から徒歩圏内
 http://hoiku-osaka.com/

同様のセミナーが再び開催されることは無いかもしれません。非常に秘匿性の高い情報を含んでおります。興味のある方は、躊躇せず、いますぐお申込ください。

なお、「今回のセミナーに参加したいけど、どうしても日程の都合が合わないので参加できない。だから、セミナーのビデオがほしい」という方が毎回多くいらっしゃいます。しかし、今回はDVD・CDの発売はございません。ご了承ください。

私は妻の成長の分だけ、会社が成長すると思っています。
夫婦でこの考えを共有することができれば、必ずや、夫婦成功が実現すると思います。
夫婦二人で共通の夢と目標を語り合い、明確にするためのチャンスです。

この機会を是非、お見逃しなく!

※セミナーは終了しております。現在受付しておりません。

開催概要

開催日時

大阪会場 平成26年8月3日(日)
大阪国際会議場大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51

定員 120名 (託児定員:30名)
ご参加料金 1人目:20,000円(税抜き)
カップル参加2人で 30,000円(税抜き)

※参加料金はお申込確認後、2週間以内にご入金下さい
託児 1歳以上1人3,500円(税抜き)
6ヶ月以上満1歳未満のお子様、1人5,000円(税抜き)
※定員となりましたので、現在キャンセル待ちにて承ります。

※キャンセルについては以下のようになりますのでご注意下さい
セミナー開催8日以上前:全額返金
セミナー開催の前日~7日前:50%返金
セミナー当日以降:ご返金はいたしかねます

※返金事務手数料および振込み手数料は、一律1,000円(税込)とさせて頂きます。

お申し込みはこちらから

お申込確認後、振込み案内と会場地図、受講票を送らせていただきます。

貴社名
カナ
託児希望人数 6ヶ月以上1才未満: 名 1才以上:
※定員となりましたので、現在キャンセル待ちにて承ります。
ご参加者
(※必須)

カナ
ご参加者2
カナ
ご参加者3
カナ
ご参加者4
カナ
郵便番号(※必須)
ご住所(※必須)
電話番号(※必須)
FAX番号
メールアドレス
(※必須)
夫婦の悩み、困っていること
セミナーで聞きたいこと、その他

「夫婦成功セミナー」に参加された方の声(ほんの一部)

青森県 根城よしだ歯科 院長 吉田 洋一 先生

正直言いまして、我々夫婦は岩渕夫妻をとても参考にしてモデリングさせて頂いておりました。結婚し継承した2006年からすぐにブログ等でモデリングさせて頂いていたので、幸いな事に大きく道を外さず、夫婦で歩んでくることができました。本当にありがとうございます!
今では恐縮ながら多くのご夫妻から相談をされることも多くなりました。これからも多くのご夫婦にとって明るい見通しであって下さい。我々もそうありたいと思います。

青森県 根城よしだ歯科 院長夫人 吉田 美沙子 様

泉さんの話を聞いて、私と同じような経験をされているので、とても共感しました。私もまだまだ泉さんのような頑張りが足りないと思いました。勇気がわきました。ありがとうございました。今後も夫婦経営頑張っていきたいと思います。

神奈川県 まき歯科 院長 真木 津之 先生

すごい、素晴らしいの一言
会社の経営も歯科医院の経営も同じで、岩渕夫婦の会社を成長させる上での努力・苦労が良く分かり、改めて岩渕さんのすごさと、泉さんがこういう思いでサポートしていたと思うと、私たちも同じ思いがあったりして、楽しい講演でした。本当に妻に感謝の気持ちを改めて感じました。

神奈川県 まき歯科 真木 三奈 様

初めてのセミナー参加で、生の岩渕さんの講演を聞く事が出来、とても感動しました。岩渕さんのお話は多くの気付きを下さり、今回も自分の言動や行動を反省しました。何よりも泉さんのお話しは同じ妻として心のしこりが取れたようで、気持ちが楽になりましたし、私は泉さんのように全力で生きていないのにも関わらず、文句は人一倍でした。これからも多くの問題が起こると思いますが、今、足りないものを強化できるよう取り組んでいきたいと思います。
まずは、「感謝」の気持ちを大切に!!です。
一緒に仕事をしていてもすれ違いの日々が多く、正直「もう自分はいなくても良いんじゃないか」「何のために結婚したのか」「私たちは仕事だけでつながっているのではないか」という思いが強かったので、そんな自分が今はとても恥ずかしいです。
まだまだ、岩渕さん、泉さんの力が必要ですが、今後共よろしくお願い致します。そして立派に成長した姿をおみせします!!本日はありがとうございました。

鹿児島県 安楽歯科 院長 安楽 博史 先生

「伝説のセミナー」と伺っていたので、2人でとても楽しみにしてきました。結婚と開業はほぼ同時で、18年前でした。二人でそれなりに頑張ってきたつもりでしたが、お互いの価値観をしっかりと話し合う時間を私が設けていなかったので、時間が経過するにつれて、スレ違いもあったと思います。本日は大変ありがとうございました。残念なのはもう少し早く受講したかった事です。最後になりましたが、本日のセミナーを準備・開催していただいた岩渕龍正さん泉さんをはじめスタッフの皆様本当にありがとうございました。

鹿児島県 安楽歯科 事務 安楽 克美 様

非常に興味深く、楽しく、聴かせて頂きました。特に泉さんのお話は自分のことも思い出されて涙ぐんでしまいました。いろいろ学ぶことも多く、自分の目標を定めていきたいと思います。一番心に残ったことは最後の“許す”ということです。相手はもちろん、自分の今までも許し認めスタートをきりたいと思います。(といっても簡単にはできないのですが・・・)
ありがとうございました。

神奈川県 さいとう歯科医院 院長 齋藤 徹 先生

今回のセミナーで多くの気づき、学びをありがとうございます。お互い求める事ばかりになっていた事、お互いに、感謝して支え合い進んで行く事、出発は「許す事」からやって行きます。相手を思いやる気持ちを大切にして、お互いに成長し合える様に、感謝と愛情を伝えながら「夫婦成功」へ一歩ずつ実践して行きたいと思います。

神奈川県 さいとう歯科医院 齋藤 友美 様

「衛生士」として医院で活躍していたいと、「経営者の妻」になることから逃げていた自分、真剣に向き合わなかった自分を深く反省しました。夫が、どう思っているのか?「経営者の妻」として何をして欲しいのか?わからず、話し合うこともせずにもがいていました。今後もっともっと徹底的に話し合います。セミナーを受けて本当に良かったです。闇から抜け出した気分です!!

宮崎県 西田歯科医院 事務長 西田 愛 様

今日はセミナーに参加させて頂きありがとうございました。経営者(院長)の立場、経営者の妻の立場と両方の立場からセミナー内容だったので、大変勉強になりました。「自分と同じような気持ちになることはやはりあるのか」共感してもらっているような気持ちになりましたし、経営者(院長)サイドの気持ち、日々、理解できなかったことも少しわかった気がします。逆に伝えたくてもよく伝えられなかったことも代弁してもらえたこともあり夫婦で参加して本当に良かったと思いました。これからも頑張ります。

佐賀県 あおぞら歯科医院 歯科医師・副院長 堤 裕子 先生

正直、今回のセミナー参加は乗り気ではありませんでした。子供は中学受験を控えているし経営はそこそこ安定しているし、何を今更、これ以上、夫婦成功なんて言い出している?そんなことより大事なこと他にあるんじゃない?と思っていました。直前に息子がO119に感染し、参加できるかどうか危ぶまれたり、本当どうなるのか、二人の将来を暗示するようでしたが、参加してお二人のエピソードをお聞きし、何だか明るい気持ちになることができました。泉さんのお話には途中、泣きそうになった所もありました。私たちの夫婦成功も実現できるといいなと思うことができました。ありがとうございました。

長野県 なかむら歯科 DH 中村 亜美 様

泉さんのお話し涙が出ました。感動しました。私も頑張らねば!と思いました。この冬リニューアルオープンするため今日から実践します。